手持ちのガーミンのGPS、今までで一番使ったのではないかと言うくらいの活躍をしました。
それは、先日サイプレスレイク(Cypress Lake)に雪山ハイキングに行った時。
バンクーバー近郊の最近発展著しい街、コクィットラム(Coquitlam) の街から、山の手の新興住宅街を抜ける道路を登っていった住宅街の外れの辺りから山に入るルート。
当日の朝の気温はマイナスでかなり冷え込んでいたものの天気は良かったので、気持ち良いハイキング日和。
いつものハイキンググループのスケジュールにあるハイキングなれど、
このトレイルは初めてと言う人ばかりだったので、
まとめ役の友人が、全員に送るハイキングの案内のメールにGPSデータを添付して、
GPSを持っている人にそのデータをダウンロードしておいて欲しいとの事で
手持ちのガーミンのGPSにダウンロードして持っていった。
手持ちのGPSは、老舗 Garminの eTrex35 Touch。
だいたいハイキングに行くたびに持っていって歩いたデータを記録している。
データを少しずつ増やしていって今後のリピート時などの参考にもできるので。
でもまだまだ使いこなせていない。
という事で、今回はあらかじめダウンロードしたデータを使ってナビゲートをするという試み。
とりあえず去年も1回この機能を使ったけれど、行程が長くでダウンロードしたデータが三分割されていて、2番目以降をうまく使えなかった。
でも新しい機能を使う事でまた新しい使い方やその機能自体もよく覚えられるので今回は良い勉強になった。
ハイキングの詳細はまた別記事にしますが、今回は積雪などもありかなりわかり難いところが多かったので、GPSを確認しながらでも途中で少しルートを外れたりしたこともあったが、無事目的地にたどり着けた。
トレイル自体は片道7~8 km 程度で難易度もあまり高くなかったものの、かなりわかり難いルートや紛らわしい分岐がたくさんあるところなので、逆にこのデータがなかったら今回はたどり着けなかった。
そのくらい助かりました。
地図も持って言ったので、それで全体の行程を確認しながらの併用でした。