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2019年02月01日
MSR スノーシュー
カナダ、特にバンクーバーではスノーシューといえばMSRというくらい認識度が高い。
本格的に雪山に行く人ほど、MSRの使用率が高い、というかほとんど全員に近いのではないかというのがあちこちの山に行った自分の体感。

これは、今使っているスノーシュー。
MSR製。
たぶん10年以上使っています。
しかも、このモデルは最終期で新しいモデルが出る直前に割引で買ったものなので、結構古い型になる。
たぶんMSRがスノーシューを売り出してから2代目くらいではなかろうか。
だから結構大きめで幅が広い。
最近のものは、幅が少し狭くなってスリム化しています。
そのほうが歩きやすいから。
それどころか、今ではスノーシューランニングといって走る人までいて、それ用にさらに幅が狭くて小型のスノーシューまであったりする。
なにも雪の中まで走らなくても。(笑)
そして、冒頭に書いたとおり少なくともバンクーバーでは、MSRのスノーシューが圧倒的シェアをほこっています。
でも、普通のスポーツ用品店では、一般的に良く見る丸いパイプで形を作ったようなスノーシューのほうがたくさん売られていて、MSRのスノーシューは全く取り扱っていないところも多い。
一方、ビギナーはもとより、本格的なアウトドア好きな人たちご用達のバンクーバーのアウトドア専門店、MEC(Mountain Equipment Co-op)では、売っているスノーシューのjほとんどがMSR。
MSRと他メーカーのスノーシューとの大きな違いは、
まず値段。
MSRは、圧倒的に値段が高い!!
最上級モデルだとC$300以上する!
日本で販売している値段だとさらに高くて、45,000円以上するものもある。
バンクーバーの人も、最近は日本人並みにかなり品質にこだわる人が増えてきてはいるが、まだまだ値段最優先の人も多い。
そんな中にあっても、アウトドアフリークは大枚をはたいてMSRを買う。
そのくらい人気がある。
いろいろな雪のコンディションで対応できる場面が多いのと、グリップ力の良さは他を寄せ付けないところがあるからだと思います。
設置面のつま先部分の爪は、どのスノーシューにもついてるけど、さらに縦方向にのこぎりのような波打った長い歯が左右それぞれの足の両サイドに付いていて横方向のすべりにも強く、さらにグリップ力も増すようになっている。
近くの山の初心者が行くようなトレイルは、人もたくさん来るので普通のスノーシューでも、というかなんならスノーシューなしでも歩けたりするけれど、バックカントリーなど山深く入っていくと、このグリップ力の違いが顕著に現れてくる。
今まで長い年月、いろいろな人とあちこちにスノーシューに行ってきた自分の体感でもそうだし、友達の中にはMSR以外のスノーシューはバックカントリーでは全く使い物にならないと豪語する人もいる。
圧倒的な信頼性。
だから値段も圧倒的に高い(!)のに一番売れている。
この頃、そのMSRに似た結構ハイパフォーマンスのスノーシューもでてきているので、これからの動向は気になるところ。
今使っているスノーシューも良いけれど、MSRの最新モデルのスノーシューも実は欲しい。(笑)
上級機種は、航空機用のアルミを使ったアルミフレーム構造で頑丈でありながら軽量。
しかも歩くときの音がすごく静か。
今使っている樹脂製のスノーシューみたいにザックザック大きな音が立たない!
サクサクくらい。(笑)
このEVO アッセントは、樹脂製だけど金額的に何とか手が届きそうですね。
初心者はもとより、上級者でも使えます。
MSR EVO アッセント

本格的に雪山に行く人ほど、MSRの使用率が高い、というかほとんど全員に近いのではないかというのがあちこちの山に行った自分の体感。

これは、今使っているスノーシュー。
MSR製。
たぶん10年以上使っています。
しかも、このモデルは最終期で新しいモデルが出る直前に割引で買ったものなので、結構古い型になる。
たぶんMSRがスノーシューを売り出してから2代目くらいではなかろうか。
だから結構大きめで幅が広い。
最近のものは、幅が少し狭くなってスリム化しています。
そのほうが歩きやすいから。
それどころか、今ではスノーシューランニングといって走る人までいて、それ用にさらに幅が狭くて小型のスノーシューまであったりする。
なにも雪の中まで走らなくても。(笑)
そして、冒頭に書いたとおり少なくともバンクーバーでは、MSRのスノーシューが圧倒的シェアをほこっています。
でも、普通のスポーツ用品店では、一般的に良く見る丸いパイプで形を作ったようなスノーシューのほうがたくさん売られていて、MSRのスノーシューは全く取り扱っていないところも多い。
一方、ビギナーはもとより、本格的なアウトドア好きな人たちご用達のバンクーバーのアウトドア専門店、MEC(Mountain Equipment Co-op)では、売っているスノーシューのjほとんどがMSR。
MSRと他メーカーのスノーシューとの大きな違いは、
まず値段。
MSRは、圧倒的に値段が高い!!
最上級モデルだとC$300以上する!
日本で販売している値段だとさらに高くて、45,000円以上するものもある。
バンクーバーの人も、最近は日本人並みにかなり品質にこだわる人が増えてきてはいるが、まだまだ値段最優先の人も多い。
そんな中にあっても、アウトドアフリークは大枚をはたいてMSRを買う。
そのくらい人気がある。
いろいろな雪のコンディションで対応できる場面が多いのと、グリップ力の良さは他を寄せ付けないところがあるからだと思います。
設置面のつま先部分の爪は、どのスノーシューにもついてるけど、さらに縦方向にのこぎりのような波打った長い歯が左右それぞれの足の両サイドに付いていて横方向のすべりにも強く、さらにグリップ力も増すようになっている。
近くの山の初心者が行くようなトレイルは、人もたくさん来るので普通のスノーシューでも、というかなんならスノーシューなしでも歩けたりするけれど、バックカントリーなど山深く入っていくと、このグリップ力の違いが顕著に現れてくる。
今まで長い年月、いろいろな人とあちこちにスノーシューに行ってきた自分の体感でもそうだし、友達の中にはMSR以外のスノーシューはバックカントリーでは全く使い物にならないと豪語する人もいる。
圧倒的な信頼性。
だから値段も圧倒的に高い(!)のに一番売れている。
この頃、そのMSRに似た結構ハイパフォーマンスのスノーシューもでてきているので、これからの動向は気になるところ。
今使っているスノーシューも良いけれど、MSRの最新モデルのスノーシューも実は欲しい。(笑)
上級機種は、航空機用のアルミを使ったアルミフレーム構造で頑丈でありながら軽量。
しかも歩くときの音がすごく静か。
今使っている樹脂製のスノーシューみたいにザックザック大きな音が立たない!
サクサクくらい。(笑)
このEVO アッセントは、樹脂製だけど金額的に何とか手が届きそうですね。
初心者はもとより、上級者でも使えます。
MSR EVO アッセント

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